資源開発ネイチャー



籾殻 開発

籾殻暖房   燻炭製造   液肥製造機 ・・・ w栽培企画10-9   

 

新栽培土壌開発   栽培土壌が籾殻と燻炭

最も経費の掛からない 経済的農業

比重:  籾殻・・0,1  燻炭・・0,05

岩手に来て20年・・・籾殻に関って15年


1,籾殻の有効利用・・・農業ハウス煖房機の開発に着手
2,籾殻暖房機(ホットくん)製造販売開始      
3,煖房過程から同時に燻炭が出来る事を発見     
     
4,燻炭利用環境の拡大開発に着手          
5,燻炭栽培圃場・・・実証試験開始         
6,籾殻燃焼に伴う排気ガス利用開発に着手      
      
7,排気ガスから液肥製造機製造販売開始       
8,上記の開発項目を総合的に統合した農作物の栽培  

・・・籾殻暖房・・・燻炭製造・・・液肥製造・・・栽培圃場・・・シリカ製造

籾殻から生まれた多くの効果を統合した栽培農法を・・・
w栽培企画10-9 誕生

    

燻炭       籾殻      栽培圃場    シリカ     液肥 



栽培方法の特徴
燻炭、籾殻の栽培土壌イノベーション               
* 本栽培方法は基本的に土壌の無い所で野菜の栽培が出来る。  
* 都会での駐車場、ビルの屋上、工場の跡地、など       
* また、原発による汚染地域、汚染地域での農業活動が可能になる
* 災害発生時の緊急栽培土壌の提供              

籾殻燃焼による排気ガス利用イノベーション             
* 籾殻燃焼に伴う排気ガスを利用した液肥製造         
* CO2と消石灰反応を利用した液肥製造            
* それらの液肥を利用した総合的栽培活動           


 

  籾殻圃場 軒先栽培 また 今年も試験栽培・・開始3年経過

トマト       キュウリ      ナス
  
苗木定植後   15日経過

ベランダ、駐車場、ビルの屋上、どこでも OK

苗木定植後   1か月経過
  
今年の栽培試験では、収穫量、味覚、とも順調でした

これらの試験圃場は 籾殻、燻炭、腐葉土、牛糞堆肥のみである。
また、窒素、リン酸、カリ、は燻炭製造過程から生産したものである。

試験栽培中 長ネギ栽培

長ネギは茎に土を盛りを繰り返すことで白い部分を長くするそうです。
本、長ネギ栽培方法は
土を盛る変わりに・・籾殻を盛ることで長ネギを栽培する方法である。


土壌は本栽培試験の燻炭土壌を用いて且つ土のう袋栽培を実施

   

籾殻盛り・・で白ネギは出来るのか・・・???
長ネギ栽培が・・・簡単に且つ無農薬栽培が可能に・・・???
本試験は白い部分が出来るのか・・出来ないのかの 試験


出来たんです・・・見事に長ネギ完成
また、本試験に使用した肥料は燻炭製造時に排出されるCO2などの成分から
生産された液肥とヨーグルト農法を用いた栽培方法               
    
籾殻、燻炭土壌 成育試験 風景
                 
 平成1年 試験栽培     平成2年 試験栽培     平成3年 試験栽培

試験栽培品種    キュウリ、トマト、ナス、レタス、イチゴ、ピーマン、その他約10種類
全て無農薬栽培試験


籾殻と燻炭圃場  極めて軽い

同じ材質の土嚢袋などを使っての栽培試験
   栽培状況は上記の資材と変わらない事が分かった

              

      
      






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